阪神 及川雅貴「ストレートの感覚は良くなってきています」手応え十分

[ 2026年3月11日 05:15 ]

オープン戦   阪神2―1西武 ( 2026年3月10日    甲子園 )

<神・西>7回、力投する及川(撮影・岸 良祐) 
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 阪神・及川は1―1の7回に5番手で登板して、3者凡退に抑えた。

 先頭の茶野には1ストライクから遊ゴロ、続く代打の仲三は2ストライクから三ゴロ、最後は渡部は初球を投ゴロで、すべて内野ゴロ。球数はわずか6球で、ボール球は1球もなかった。「もう開幕も近づいてきていますし、ストレートの感覚は良くなってきています」と手応えを口にした。結果も内容も完璧。高卒6年目の昨季は両リーグ最多の66試合に登板した24歳左腕も開幕へ向けて調整ピッチを上げてきた。

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