【WBC】試合中にサイン?メキシコ“腕組み男”異例のサービスにファン沸騰「自由すぎ」「そんなんアリ」

[ 2026年3月9日 10:26 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   メキシコ―ブラジル ( 2026年3月8日    ヒューストン )

初回、チーム初安打となる二塁打を放ったランディ・アロザレーナ(AP)
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 メキシコの“お祭り男”ランディ・アロザレーナ外野手(31)が試合中の神対応で、観客を沸かせた。

 5―0の3回1死、メキシコは先発のウォーカーからラミレスへとスイッチ。ラミレスの投球練習の間に、左翼ファウルゾーンで“超異例”の事態が繰り広げられた。アロザレーナがフェンス越しに、ファンのサインの求めに応じ、次々とペンを走らせる。セキュリティのため、スタッフが駆けつける中、時間の許す限り、ファンに対応した。

 アロザレーナは初回1死、左翼左に二塁打を放ち、出塁。二塁上で、お決まりの“腕組みポーズ”を決め、ベンチは大盛り上げた。アロザレーナの一打からメキシコはこの回打者9人攻撃、5安打を集め、4点を先行した。

 “お祭り男”の打撃と試合中の異例のファンサービスにネットも沸騰。「自由すぎて好き笑笑」「お客さんにサインしててビックリした。そんなんアリなのかw」「ファンサービスに抜かりないアロザレーナ」など、湧き上がった。

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