ロッテ・寺地 おきて破り“新庄スペシャル”2ランスクイズも幻に

[ 2026年3月9日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ4―5日本ハム ( 2026年3月8日    エスコンF )

<日・ロ>7回、犠打を決める寺地(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 1点を追う7回1死二、三塁。ロッテのサブロー監督が“新庄スペシャル”とされる2ランスクイズを仕掛けた。

 寺地が初球スクイズ。まず三塁走者の山本が生還、打球を処理した投手の畔柳が一塁へ送球する間に、二塁走者の岡も本塁へ突入した。

 1度はセーフの判定もリプレー検証で判定が覆り、2ランスクイズは幻に終わったが、相手指揮官の得手を逆に披露。サブロー監督は「去年(1軍ヘッドコーチに)上がった時からずっとファイターズ戦でやりたかったこと」と明かし、「まだまだ、やりたいこといっぱいありますけど」とさらに“秘策”を予告した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月9日のニュース