阪神ドラ3岡城快生 オープン戦初打席で初安打「しっかり初球から振れた」守備には課題を残す

[ 2026年3月9日 05:15 ]

オープン戦   阪神2―3巨人 ( 2026年3月8日    甲子園 )

<神・巨>8回、右前打を放つ岡城(撮影・亀井 直樹)
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 6回表から中堅守備に就いた阪神ドラフト3位・岡城(筑波大)が、オープン戦初打席で初安打をマークした。

 「嶋村が本塁打を打って、このまま勢いに乗っていきたいところでしっかり初球から振れた」。2―3の8回1死、田和の初球148キロ直球に詰まらされながらも右前へ。初めて打席から見る甲子園の景色は、忘れられないものとなった。

 ただ守備では課題を残した。8回無死一、二塁では、中飛を処理して二塁走者のタッチアップを阻止するため三塁へ直接送球する間に一塁走者の二進を許した。9回無死一塁でも中飛を処理した後、一塁走者の二塁へのタッチアップを許した。「(三塁への送球は)刺すつもりはなかったが、置きにいって腕が振れなかった。そこは改善していきたい」と反省した。

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