【WBC】プエルトリコ・ハネズ タイブレークでサヨナラ弾「記憶が飛び、何も覚えていない」

[ 2026年3月9日 04:30 ]

第6回WBC1次ラウンドA組   プエルトリコ4―3パナマ ( 2026年3月8日    サンファン )

サヨナラ弾を放ち、チームメートと喜びを爆発させるプエルトリコのハネズ(左)=AP
Photo By AP

 大会史上2本目のサヨナラ弾はプエルトリコの5番ハネズが決めた。

 今大会初めてタイブレークに突入した延長10回。同点後の2死無走者から内角直球を左翼席へ打ち込んだ。

 「記憶が飛び、何も覚えていない。ただスイングをして、あとは神様がやってくれた」。地元開催で開幕2連勝を決めて場内はお祭り騒ぎになった。アスレチックスでメジャー3年目を迎える24歳の内野手。「この経験の後ではどんなメジャーの試合も大き過ぎると感じることはない」とうなずいた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月9日のニュース