工藤公康氏 WBCを勝ち上がるには1点を与えない野球を提唱「誰とは言えないけど…」

[ 2026年3月5日 16:50 ]

工藤公康氏
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 元ソフトバンク監督の工藤公康氏(62)が、YouTube「名球会チャンネル」に出演。中村紀洋氏(52)と日本が連覇を目指すWBCの戦いを占った。

 メジャー勢の参戦で最強打線とうたわれるが、工藤氏の危機管理能力は「先発じゃなくて2番手のピッチャーが大事になる」と察知したようだ。

 「なぜかというと球数制限があるので先発がゼロで抑えて1イニングづつ投げるリリーフの間を投げるピッチャーが大事と思う」と説明した。

 もし、工藤氏が采配を取るとすれば、速い球が得意な国なのか、スライダー系が得意なのか、「そういうデータを出して2番手はどの国のときに起用するかをつくります」と説明した。

 大谷翔平が勝負を避けられ、打線の得点力が落ちる可能性も視野に入れ、1点を与えない戦い方を提唱する。

 工藤氏は「誰とは言えないけど2番手のピッチャーがカギ」と指摘した。

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