【WBC】ソトが強化試合2戦連発と絶好調!ドミニカ共和国“超重量最強打線”で3大会ぶり世界一へ

[ 2026年3月5日 09:10 ]

強化試合   ドミニカ共和国4─4タイガース ( 2026年3月4日 )

ドミニカ共和国代表のソト(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するドミニカ共和国は4日(日本時間5日)、タイガースと強化試合を行い、フアン・ソト外野手(27=メッツ)が2試合連続本塁打を放った。試合は4─4で引き分けた。

 ソトは1点を追う3回2死二、三塁で外角直球を捉え、右中間を破る2点三塁打で試合をひっくり返した。

 さらに、5回にはスライダーを捉え、左中間スタンドに豪快ソロ。ダイヤモンドを一周すると、ベンチ前でドミニカ共和国代表メンバーと自撮りのようなポーズを見せ、チームを盛り上げた。

 ドミニカ共和国はソトをはじめ、ブルージェイズの主砲・ゲレロやパドレスの中軸を担うタティス、マチャドらが代表入り。“超重量最強打線”で第3回大会以来の世界一を目指している。

 1次ラウンドはD組でベネズエラなどと戦い、6日(同7日)にニカラグアとの初戦を迎える。

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