【WBC】米国は強化試合2戦連続で打線爆発!ジャッジら5発締めで大会へ カーショーも登板

[ 2026年3月5日 08:28 ]

強化試合   米国代表14─4ロッキーズ ( 2026年3月4日 )

ベンチで喋る米国代表の(右から)ブレグマン、ジャッジ、ハーパー(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する米国代表は4日(日本時間5日)、ロッキーズとの強化試合で打線が2試合続けて2桁得点と爆発。連勝で締めで大会を迎えることとなった。

 打線は初回に主将のジャッジ(ヤンキース)が先制ソロ。相手先発・フリーランドの内角カットボールを捉え、左中間席に豪快なアーチを放り込んだ。

 4回にはクローアームストロング(カブス)の適時打などで2点を加えると、5回もブレグマン(カブス)が2試合連発となる2ラン。6回にはスミス(ドジャース)のソロ、チュラング(ブルワーズ)の2点二塁打などで5点を追加した。

 8回もゴールドシュミット(ヤンキース)、バクストン(ツインズ)に本塁打が飛び出すなど、最後まで攻撃の手を緩めず、14安打で14得点を奪い、ジャイアンツとの強化試合で15点を奪った前日に続き好調ぶりを見せつけた。

 投手陣は先発したヤーブロー(ヤンキース)が3回1失点。昨季限りで現役を退いたカーショーは先頭・モニアックに本塁打を浴びると、1死から四球、さらに暴投で塁を進められるなどし、2/3回を1安打2失点だった。

 米国代表は強化試合2試合をいずれも白星で飾り、大会を迎えることとなった。1次ラウンドはB組でメキシコなどと戦い、初戦は7日のブラジル戦を予定している。

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