ロサンゼルスの壁に刻まれたドジャース神話 大谷、山本、ベッツ、バレンズエラを描いた新たな巨大壁画登場

[ 2026年3月5日 07:39 ]

大谷翔平
Photo By スポニチ

 ロサンゼルスのダウンタウンの南、サンタモニカフリーウエーの喧騒が聞こえるバドロング・アベニュー沿いに、ドジャースの「過去・現在・未来」を象徴する選手たちを描いた壁画が新たに誕生した。「カリフォルニア・ポスト紙」が4日(日本時間5日)に報じた。

 手がけたのは、ロサンゼルスのストリートアーティスト、ミスター・アレック氏。壁画には大谷翔平、山本由伸、ムーキー・ベッツ、故フェルナンド・バレンズエラさんの姿が描かれている。

 大谷はバッティングヘルメットをかぶり、打撃フォームの途中の姿。スイング後、打球の行方を追うように右上方向を見上げている。山本はドジャースの白いホームユニホームで背中には 「YAMAMOTO」 の名前が見える。青いキャップをかぶり、投球動作に入る直前のようにグラブを顔の近くに構えている。

 アレック氏は先週、インスタグラムに制作過程の動画を投稿していて、3日に完成した作品が公開された。ミスター・アレック氏の作品は南カリフォルニア各地の壁に描かれており、ロサンゼルス中心部にはNBA元レイカーズの故コービー・ブライアントさんの壁画もある。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月5日のニュース