【WBC】韓国指揮官 4大会ぶり1次R突破へ自信「プライドを持って過去最強チームだと言える」

[ 2026年3月5日 17:16 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国ーチェコ ( 2026年3月5日    東京D )

<韓国・チェコ 試合前会見>会見に臨む柳志炫監督(読売新聞社提供)
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 韓国は5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組でチェコと対戦する(東京ドーム)。試合前に柳志炫(リュ・ジヒョン)監督(54)が記者会見に臨んだ。

 第1回大会は4強、第2回大会は準優勝したものの、その後は3大会連続で1次ラウンド敗退の韓国。4大会ぶりの1次ラウンド突破は至上命題だ。

 過去3大会はいずれも初戦で黒星。指揮官はチェコ戦を前に「確かに過去3大会初戦は苦しい結果となった。その結果1次ラウンドで敗退となった。チームを編成する上で初戦の重要性を考えた。初戦をどうやって勝利に導くか、残りの試合を勝ち抜く上でいかに大事か話し合った。その結果に基づいては試合を進めていきたい」と初戦の勝利に全集中する構えだ。

 そして「選手と一緒にいる時間、サイパンから今に至るまで長かった。さまざまな話をした。監督の思い、チームとして向かうべき方向性。プライドを持って過去最強チームだと言うことができます」ときっぱり。「(選手たちには)伝えるべきメッセージを伝えてきた。今までやってきたプレーを信じてやればいいと思います」とプレーボールを心待ちにした。

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