阪神育成ドラフト2位・山崎照英「初球から行くつもりだった」初盗塁&実戦初打席で安打 

[ 2026年3月5日 05:15 ]

阪神・山崎
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 春季教育リーグのハヤテ戦で、阪神の育成ドラフト2位の山崎照英外野手(22=兵庫ブレイバーズ)が“初物づくし”の猛アピールを見せた。

 8回、四球の佐野に代わって代走で出場。2度の牽制(けんせい)にも動じず、初球で二塁を陥れ、プロ初盗塁をマーク。勢いは止まらず、9回の対外試合初打席ではカウント1―3からの5球目、140キロの直球をセンター前へ運び“プロ初安打”を記録した。

 「盗塁は全部初球から行くつもりだった。打席では落ち着いて入り、任されたところで結果を出したい」と力を込めた。ルーキーは、積極性と勝負強さが光る一戦となった。

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