阪神に満塁男健在!木浪聖也がハヤテ戦で2点二塁打「チャンスで打てて良かった」

[ 2026年3月5日 05:15 ]

<ハ・神>2点二塁打を放つ阪神・木浪(撮影・長谷川 柚香)
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 「満塁男」が今季も健在だ。阪神・木浪聖也内野手(31)が4日、ハヤテとの春季教育リーグに「2番・三塁」で先発出場。4回無死満塁の絶好機で、一塁線を破る右翼への2点適時打を放った。

 「チャンスで打てて良かった」

 さすがの勝負強さだ。23年の満塁期での打率は、20打席で打率・444を記録すると、24年は18打席で打率・471、昨季25年も7打席で打率・500と驚異的な数字を残した。

 この日も「つないでくれたものを、点数に絡めようと思った」と、初球から積極的に振るテーマを完遂した。四球で出塁していた山田、適時打を放った島田が生還し、チームの15安打12得点という大勝に貢献した。

 新外国人のキャム・ディベイニー(28=パイレーツ)が加わり、遊撃争いは激化している。「戦力として、こっち(2軍)でやれることをやるだけ」と前を見据えた。

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