阪神・石井大智 リハビリ“第一歩” SGL室内で座ったままキャッチボール40球

[ 2026年3月4日 05:15 ]

阪神・石井大智
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 「左アキレス腱断裂縫合術」を受けた阪神・石井が、リハビリの最初の段階を踏んだ。2軍施設・SGL尼崎の室内練習場で、台に座った状態のままキャッチボールを行った。約10メートルの距離まで離れ、40球ほど投げた。

 2月11日の紅白戦で送球のバックアップに入った際に負傷。手術を経て、同27日からリハビリを開始していた。同日に報道陣の取材に応じた際には、「上半身はいろいろできるので、そこをやっていきたい。起こったことに対して、自分が今できることをやりたい」と話した。その言葉通り、まずは患部に負担を掛けない形でボールを握り、腕を振った。

 今後もSGL尼崎でリハビリを進める予定。復帰へ向け、少しずつ歩みを進める。

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