阪神ドラ3岡城快生が侍ジャパンから“1軍初安打”「初球から積極的にいこうと」途中出場でキラリ

[ 2026年3月4日 05:15 ]

強化試合   阪神4―5侍ジャパン ( 2026年3月3日    京セラD )

強化試合<阪神・日本代表>8回、岡城は左前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神のドラフト3位・岡城(筑波大)が、1軍の対外試合初打席で安打を放った。7回の中堅守備から出場し、8回1死一、三塁で左翼線への適時打。新戦力が、日本代表との一戦でアピールした。

 「しっかり狙い球を絞って、初球から積極的にいこうと。良い結果になりました」

 狙い通りだった。サポートメンバーの中日・仲地が投じた初球の内角直球に対し、うまく腕をたたんで左翼線へ落とした。一塁塁上では思わず笑顔。前日には同期のドラフト2位・谷端(日大)が韓国戦で安打を放っており、岡城も続いた。

 「うれしいですけど、ホッとせずに。またしっかり取り組みます」。バットで見せ場をつくり続け、開幕1軍へひた走る。

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