オリックス・ジェリー「バッターはバッター」広島・勝田と身長50センチ差の対決

[ 2026年3月4日 21:33 ]

オープン戦   オリックス2―0広島 ( 2026年3月4日    京セラD )

<オ・広>9回、広島打線を3者凡退に抑えナインとハイタッチをするジェリー(右端)(撮影・平嶋 理子) 
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 オリックスの新助っ人・ジェリーが2番手で登板して4回1安打無失点。身長2メートル13の長身右腕は初の本拠地、京セラドームのマウンドで存在感を発揮した。

 「一つずつステップアップしている感じがします。ずっと投げたかったんですけど、ついに大歓声の中で投げることができて、とてもうれしい。後、次投げるときは満員の中で投げたいね(笑い)」

 観衆1万5198人だった本拠地初登板を満喫した。さらなる動員数増加を願う新助っ人は「(普通の)マウンドでした。18・44メートルの距離が一緒ってところしか考えていないです」と語った。そして身長1メートル63の広島・勝田との50センチ差の対決にも「みんな少し高いとか低いとかありますけど、打者の一人に変わりないです。日本人選手だろうがアメリカ人選手だろうが、バッターはバッターなので。何も気にせず、今まで通り投げているだけです」と事もなげに振り返った。

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