DeNAデュプランティエ3回途中3安打1失点 得意ハマスタに「違うユニホームで投げる楽しみもあった」

[ 2026年3月4日 15:07 ]

オープン戦   DeNA―中日 ( 2026年3月4日    横浜 )

オープン<D・中>先発のデュプランティエ(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)が4日の中日とのオープン戦に先発した。2回1/3で46球を投げ3安打1失点。予定の球数に達したため、3回途中でマウンドを降りた。直球は最速152キロを計測。許した安打はいずれも二塁打で、変化球を打たれたものだった。

 阪神に所属していた昨季は横浜スタジアムで2試合に先発して1勝0敗、防御率0・00と抜群の相性を誇った。この日は初回2死から福永に四球を与え、続く細川に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて同球場での“初失点”を喫したが、2回以降は走者を背負っても追加点を与えなかった。

 「またこの球場でプレーできてうれしく思う。(昨季とは)違うユニホームで投げる楽しみもあった。投げにくさを感じるようなマウンドではないし、比較的スタンダードなマウンドという印象。グラウンドキーパーの皆さんが丁寧に準備をしてくれたことにとても感謝している」

 もともと3日に予定されていた中日戦に先発を予定していたが、雨天中止となったためにスライドでの登板となった。「シーズンが始まれば(スタンドは)満員状態になると思うし、その中で投げられることをとても楽しみにしている。開幕に向けて全開でいけるような状態にしていく」。ここから徐々にイニング数を伸ばしながら、開幕に向けた準備を整えていく。

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