【強化試合】韓国・金慧成「とても悔しい」「空振り多かった」3三振に反省…好調の米OP戦から一転

[ 2026年3月2日 15:20 ]

強化試合   韓国3─3阪神 ( 2026年3月2日    京セラD )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 初回、キム・ヘソンは三振に倒れる (撮影・平嶋 理子)
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 ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)が2日、京セラドームで行われた阪神との強化試合に「7番・二塁」で先発出場。3打数無安打3三振、1四球に終わり、悔しさをにじませた。

 初回、2点を先制しなおも2死二、三塁の好機で迎えた第1打席は阪神先発・才木の変化球に空振り三振。4回の第2打席は2番手・伊原の外角直球に手が出ず、見逃し三振に終わった。

 6回2死の第3打席は工藤の球を冷静に見極め、四球で出塁。ただ、8回2死の第4打席もドリスの変化球にバットが空を切り、三振に終わった。

 試合後、キム・ヘソンは「自分が(納得いく形で)打てなかったので、とても悔しい。しっかり準備して、残りの予選と本戦ではもっと違う姿を見せないと」と唇を噛んだ。

 続けて「まず空振りが多かったですし、自分が考えていた通りにいかなかったことが、一番悔しい点だと思います」と反省点を口にした。

 キム・ヘソンは米アリゾナ州でのオープン戦は出場した全4試合で安打を放つなど13打数6安打、1本塁打と好調をキープしていた。

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