菊池雄星 母校・花巻東で学んだ冬の過ごし方「冬が全てだと思うので」「やりたいことをやるためには」 

[ 2026年3月2日 15:14 ]

侍ジャパン・菊池雄星
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するエンゼルス菊池雄星投手(34)が、1日放送のTBS系「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演し、オフの過ごし方について持論を語った。

 西武から19年にマリナーズへ移籍。今年でメジャー8年目を迎える。番組の密着映像では、昨年12月に故郷・岩手県の練習施設で合同自主トレする姿を紹介した。

 ナショナルズ小笠原慎之介投手、巨人・西舘勇陽投手とともに、最新鋭のマシンなどを使って体をいじめていた。「冬が全てだと思うので。我々、5カ月間、休みの期間があるので、そこをどう過ごすかがとても大事で」。母校・花巻東では、「野球は冬のスポーツ」と教わった。冬の間の体作りがいかに大事かという教えだ。その教訓を今も実践し、2人にも冬の大切さを説いていた。

 「競技というのは、一瞬でドーンという力を出さなければいけないので。重い物を持ち上げる速さ、速筋繊維を活性化した方が、パフォーマンスにつながるんじゃないかということを言われていて」

 練習のきつさは、言わずもがな。「本当はやりたくないですけど。みんな勘違いしてますよ。練習したくないですし、練習場にスキップして行く選手なんて、見たことないですから」。自身も決して練習好きなタイプではないという。「でも、やりたいことをやるためには、やりたくないことをやり続けなきゃいけないので。生き残るため、やりたいことをやるために、そういうことが必要というだけで」とポリシーを口にしていた。

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