【侍ジャパン】井端弘和監督 菊池雄星は「実戦が初めてだったというところで…」菅野は「らしい投球」

[ 2026年3月2日 21:58 ]

強化試合   侍ジャパン3―4オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

WBC強化試合<オ・日>メンバー表を交換する井端監督(撮影・大森 寛明)
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームで行われた強化試合でオリックスと対戦。メジャー組の出場解禁初戦で投手では先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)が4回6安打3失点(自責2)と、6回から3番手で登板した菅野智之投手(36=ロッキーズ)は2回無失点だった。

 井端弘和(50)は試合後、メジャー組出場解禁となり先発マウンドを任せた菊池について「菊池投手は実戦が初めてだったというところで、初回にちょっとつかまったけど、それ以降は緩急も多少つけながら…というところではスピードも2回3回と投げるたびに上がってきたというのは良かったと思います」とコメント。菅野については「ボール先行でもきっちり丁寧に投げていましたし、菅野投手らしい投球だったかなと思います」と評した。

 メジャー組が投打に出場した最初の試合。打線では2番・大谷から5番・吉田までメジャー野手を4人並べたが、得点は5回の吉田正尚外野手(レッドソックス)が放った右越えソロの1本のみ。2番に入った大谷翔平投手(ドジャース)も3打数無安打と快音は聞かれず。3番の鈴木誠也外野手(カブス)、4番の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)も無安打に終わった。

 侍ジャパンの今後の予定は以下の通り。
3月3日 強化試合(京セラD)阪神戦 19時~
★3月5日 WBC1次ラウンド(R)開幕(東京D)豪州VS台湾、韓国VSチェコ
3月6日  WBC1次R(東京D)台湾戦 19時~
3月7日  WBC1次R(東京D)韓国戦 19時~
3月8日  WBC1次R(東京D)豪州戦 19時~
3月10日 WBC1次R(東京D)チェコ戦 19時~

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