【侍ジャパン】坂本誠志郎 菊池雄星とのバッテリーで収穫「プラン変更で抑えられた」

[ 2026年3月2日 22:17 ]

強化試合   侍ジャパン 3―4オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

<オ・日>菊池(左)と話す坂本(撮影・沢田 明徳)  
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 オリックスとの強化試合で坂本誠志郎捕手(阪神)は「9番・捕手」で先発出場。初めて菊池雄星投手(エンゼルス)とバッテリーを組み、本戦に向けて手応えを得た。

 「はじめに失点してしまったんですけど、2回以降はプランを変更しながら抑えられた」

 初回1死一、三塁から杉本に中前打を浴び、続く森友にも右前への適時打を献上。三塁ゴロの間にもう1点を許し、いきなり3点を奪われた。「こういう風に投げていくのはどうですかと話したら、雄星さんも同じことをやりたいと。そこからスムーズに切り替えられた」とベンチに帰って意見交換し、2~4回は危なげなく0を並べた。

 立ち上がりの失点も、菊池―坂本コンビにとっては大きな収穫となった。

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