【侍ジャパン】伊藤大海 3回2失点を反省「悪いところがしっかり出た」「一球が命取りになる」

[ 2026年2月28日 22:44 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン7―3中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>3回、この回同点を許し、悔しそうにベンチへ戻る伊藤(左)=撮影・木村 揚輔
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 侍ジャパンは28日、バンテリンドームで行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と対戦。7-3で勝利し、2連勝とした。先発した伊藤大海(28=日本ハム)はソロ本塁打を浴びるなど、3回2失点だった。

 「悪いところがしっかり出た。細かい調整が必要かなと思った」

 冷静に投球内容を振り返った右腕。2-1の3回、先頭の辻本に甘く入った144キロの直球を左翼ホームランウイングに運ばれ、同点に追いつかれた。

 「ホームランもそうだが、安易にストライクを取りに行ってしまった。ああいう一球が命取りになる。僕の個人的な課題なので、なくしていきたい」と反省が口をついた。

 その一方で、宮崎事前合宿で取り組んできたツーシームについては「1球いいボールがあったので、感覚的には良かった」と手応えも。「まずケガなく一番良い状態で臨みたい。いい準備をして気持ちよく本戦に向かっていけるように時間を過ごしていきたい」と本番を見据えた。

 22日のソフトバンク戦では3回から登板し、2回を投げ1安打無失点に抑えていた。

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