【阪神・平田2軍監督語録】実戦を重ねて「全体的にレベル上げていく」

[ 2026年2月28日 21:00 ]

阪神の平田2軍監督
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 阪神の2軍本拠地「SGL尼崎」で28日、「阪神タイガースファーム歓迎セレモニー2026」が開催された。尼崎市の松本真市長(46)は「皆さんが活躍して、このファーム施設から大物が生まれることを心より祈念を申し上げたいと思う。ケガに気をつけて、また1年間頑張っていただきたい」と選手らを激励した。一般開放された内野スタンドには約1000人のファンが詰めかけ、熱い視線を送った。選手たちは地元の歓迎を背に、軽快な動きでノックや打撃練習を行った。

 以下は平田2軍監督との一問一答

 ――今日はセレモニーが実施された
 「このSGLスタジアムは尼崎とともにというか。地元尼崎でね、やってることなんで。市長もわざわざ来てくれてね、今年もスタートということで、あいさつをしてくれて。やっぱりこうやってお客さんもファンの方たちもたくさん来てくれてね、注目されてるなという今年も感じるよね」

 ――沖縄から帰ってきてお客さんの前で練習を披露した
 「やっぱり見てもらう、ファンの方たちにね、そうやって元気な姿を見てもらう。キャンプでやってきた成果を見てもらうということは、選手たちにとってもいい励みになるんじゃない?」

 ――今日は寒さもあった
 「今日はちょっと風が。昨日は温かかったけど、風が強いし、冷たい中、たくさんのファンの人たちが今日来てくれてるんで。やっぱりなんとかね、そういうファンサービス、機会があればということだよね。寒暖差のこととか、花粉があるからいろいろあるかもしれんけど。そんなの毎年ね、慣れているもので。そんなんで体調崩してるようじゃダメだわ」

 ――精力的にノックも実施した
 「帰ってきてもこれだけの施設があるんでね。そういった意味では、少し寒さはあるけど、室内練習場の中に入ったらなんぼでもできるんで。全然問題ない。やはり久しぶりにSGL帰ってくると、この素晴らしい施設っていうのを改めて感じるな」

 ――実戦でどんどんアピールを期待したい
 「もうどんどん。これからはやはりアピールをね。1軍に残って、勝ち残っていかなきゃいけない選手、まだまだこれから育成としてやらなきゃいけない選手、故障者の選手、いろいろな立場の選手たちがいるんで。そういうレベルアップを、全体的に上げていって、ということやわ」

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