【侍ジャパン】森下翔太がホームランウイング1号「あのぐらいでホームランになるんだなと」距離感つかんだ

[ 2026年2月28日 22:50 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン7―3中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>2回、勝ち越しソロを放ち、胸のJAPANの文字をアピールする森下(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの森下翔太外野手(25)がWBCでのレギュラー奪取をアピールする一発だ。中日との壮行試合に「5番・右翼」で出場。1-1で迎えた2回に勝ち越しソロを放った。

 2回、先頭打者で迎えた第1打席に中日・大野のツーシームを捉えた打球はバンテリンドームに新設された“ホームランウイング1号”となる飛距離111メートルの勝ち越しソロ。初回に先制ソロを放っていた牧との中大アベックアーチにもなった。森下は初回の右翼守備では1死一、三塁で細川の放ったライナー性の打球に猛チャージをかけて好捕。吉田、鈴木のメジャー組の外野手にひけをとらない攻守での躍動を披露した。

 今季のレギュラーシーズンでもプレーするバンテリンドームでのアーチ。試合後は「感覚的にもあのぐらいでホームランになるんだなと。バンテリンドームの感覚としては分かりました」とホームランウイングまでの“距離感”もつかんだ。
 
 

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