【侍ジャパン】大谷翔平は中日戦の5回途中に球場を後に 3月2日のオリックス戦からいよいよ出場解禁

[ 2026年2月28日 20:31 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

<中・日>強めのキャッチボールを終え、サムアップする大谷(撮影・木村 揚輔)
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 2日間、名古屋で大きな話題を振りまいた侍ジャパンの大谷翔平は、中日との壮行試合の途中に球場を後にした。

 侍ジャパンの5回の攻撃中に鈴木と菅野、菊池の大リーガー4人で球場を出て宿舎に戻った。

 大谷ら大リーガーは、規定によりこの日までの中日2連戦は出場できず。

 3月2日のオリックス戦(京セラドーム)から、いよいよ出場が「解禁」になる。

 大谷はチームに合流したこの2日間、いずれも試合前の練習でフリー打撃を実施。前日は25スイングで9本の柵越え。この日は右翼5階席への160メートル特大弾を含む28スイングで11本の柵越えを放ち、計53イニングで20発のアーチを披露してファンを沸かせた。

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