岡本和真「絶対、活躍してやろう」連覇目指すWBCへ意気込み「1番は何においてもうれしい」

[ 2026年2月28日 11:05 ]

ブルージェイズ・岡本和真(ロイター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)にVTR出演。間もなく開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて意気込みを語った。

 米フロリダ州のキャンプ地に元日本ハムの杉谷拳士氏が向かい、岡本に前回大会で得たことや心境の変化などを尋ねた。

 岡本は2023年の前回大会について「前回は(試合に)出られるのか、出られないのかも分からなかった。ちょうど、その前の年(22年シーズン)が酷くて…。1軍出てから一番酷いシーズンで『来年は絶対やってやろう』って気持ちもありつつ、凄い選手たちとプレーして、違う刺激が入った」と振り返った。

 大会では2本塁打を放ち、打率・333、7打点と結果を残し「生で凄い選手を見て、皆レベル高かったので『これはもっと頑張らなアカンな』って部分もありつつ、『ここはこのままでいいんやな』とか、そういうのもいろいろと、自信になる年ではありましたね」と回想。23年シーズンは自己最多41本塁打でタイトルを獲得するなど飛躍につながった1年と語った。

 世界一に輝き「1番になるってことは何においてもうれしいんやなっていうのはほんまに感じました。何かを成し遂げることが凄く改めてうれしいことだと思いました」と岡本。だからこそ、連覇がかかる今大会へ「絶対、活躍してやろうと思って」と意気込みを口にした。

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