巨人 先発・戸郷翔征は1回無安打無失点 今季初実戦登板で復活の兆し見せる

[ 2026年2月28日 12:47 ]

練習試合   巨人 ― サムスン ( 2026年2月28日    沖縄セルラー )

<巨・サムスン>巨人先発の戸郷(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の先発・戸郷翔征投手は1回を無安打無失点、1三振を奪って今季初の実戦登板を終えた。直球の最速は球場表示で147キロだった。

 先頭を1球で中飛に打ち取ると、相手2番は粘られながら右飛。相手3番の左打者を147キロ内角直球で見逃し三振に仕留めた。

 昨季は自己ワースト9敗。復活に懸ける今季だが、現在は腕の位置が低かった数年前のフォームを取り戻すためネットスローでフォーム修正を行う日々を過ごしていた。登板前には「次の登板があるとは思っていない。僕に可能性を感じるような投球ができれば次があると思いますし、それくらいの危機感を持っています」と不退転の覚悟を示した。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月28日のニュース