中田翔氏 「ぶん殴ってやろうかと思った」という因縁の死球 「大先輩なんですけど」に浜田雅功も大笑い

[ 2026年2月24日 12:05 ]

中田翔氏
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 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が、21日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。現役時代に怒りを覚えた死球について回想した。

 番組で「今だから言える一番腹が立った死球について」の質問が出た。「ギャハハハ」と大笑いしたMCの浜田雅功は「何発食らったとか覚えてないでしょ?」と聞くと、通算54死球の中田氏は「覚えてないです」と語った。

 強打者ゆえに内角攻めは日常茶飯事。その中でも“特別”だったものがあるという。「前回、別のテレビ番組で和解させていただいたんですが、当時楽天にいた美馬さん。ぶん殴ってやろうかと思いました。大先輩なんですけど」とぶっちゃけると、浜田は大笑いでツッコんだ。

 中田氏は「僕が美馬さんからの死球が一番多いんですかね?なので、ちょっとありましたね」と遺恨があるのだと説明した。

 当時の映像も振り返りつつ、「シーズンのホームラン王、独走状態に入っている時があったんですが、死球で骨折して、そこから3カ月くらい離脱して、結局ホームラン王を獲れなかった」と2013年の因縁を回想した。

 中田氏は通算309本塁打、1087打点のスラッガーだが、打点王3回に対して、実は本塁打王は一度もない。

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