2年連続開幕投手狙う阪神・村上頌樹がオープン戦初登板 2回打者7人を無安打無失点の万全ピッチ

[ 2026年2月22日 13:50 ]

オープン戦   阪神―ヤクルト ( 2026年2月22日    浦添 )

<オープン戦 ヤ・神>阪神先発・村上(打者・オスナ)(撮影・岸 良祐)
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 2年連続の開幕投手を狙う阪神・村上頌樹投手(27)が22日、ヤクルトとのオープン戦(浦添)で今春実戦初登板した。

 初回先頭の西村から128キロのフォークで空振り三振を奪うと、2死からサンタナを四球で歩かせるも、続くオスナをこの日最速の145キロ速球で投ゴロに仕留めた。2回も3人で片付け、2回を無安打無失点でマウンドを降りた。

 自身初の開幕投手をつとめた昨季は最多勝、勝率第1位、奪三振の投手3冠を獲得してリーグ制覇に貢献した。ポストシーズンでもクライマックスシリーズファイナルステージ初戦、日本シリーズ初戦の先発を任されるなど“開幕”の実績は十分だ。

 来季3月27日の開幕戦でぶつかる巨人とは通算7試合4勝0敗、防御率0・54と抜群の相性を誇る。開幕投手の大本命がその日に向け、調整ペースを上げていく。

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