ヤクルト・山田 左脇腹の張りで離脱 池山監督「無理もさせられない」 並木、内山、松下も

[ 2026年2月15日 05:30 ]

練習を早めに切り上げ、浦添市内の病院に向かう山田(撮影・五島 佑一郎)
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 ヤクルト・山田が左脇腹の張りで沖縄・浦添キャンプの練習を午前中で切り上げ、病院で検査を受けた。池山監督は渋い表情で「オープン戦に入ってくると無理もさせられない。治療に専念してもらって、早くチームに合流できるように備えてもらいたい」とし、当面は離脱すると明かした。

 山田はシートノックで三塁を守っていたが途中で切り上げ、タクシーに乗り込み病院に向かった。また、並木と内山が「左脇腹の張り」、8日に「左太腿裏の筋損傷」と診断されたドラフト1位・松下(法大)の3選手が離脱し、2軍の宮崎・西都に合流することがこの日、決まった。

 野手陣の故障続出に指揮官は「脇腹の張りが結構はやっている。ここらへんで食い止めないと。痛めてしまった以上は、今いる選手を当てはめていきたい」と話した。(大木 穂高)

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