矢野燿大氏 阪神時代の後輩語る「星野さんが“何がなんでも来い”って言うのがよく分かる」

[ 2026年2月15日 18:26 ]

矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(57)が14日放送のBSフジ「ゴルフ大好き 対決!我ら野球人」(土曜前7・00)にゲスト出演。現役時代を振り返った。

 現役時代に阪神でチームメートだった元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)とのゴルフ対決。そのなかで、現役時代のお互いの印象を語ることになった。

 まずは1学年後輩の片岡氏が「やっぱり、扇のかなめっていいますけど、そんなに多くを語られないんですけど、矢野さんがキャッチャーにいることでチームが締まったっていうんですかね。そういうふうな感じがしますし、よう打たれたですよ。バッティングが良かったっていう僕の印象ですね。だって3割打てる人が7番、8番にいるわけやから。そりゃ点入りますよ」と“打てる捕手”だった当時を回想した。

 すると、矢野氏は「7、8(番)はね、藤本(敦士)と僕で結構打ったんで。それは良かったですけどね」とサラリ。

 「あっちゃんもケガもね、いろいろありながら。気持ちで野球やるタイプ。やっぱりそれに周りが影響されるっていうか。“片岡さん、こんなにやってるし”とか“あっちゃん、こんなにやってるし”とか。やっぱりそういうのは常に感じ取らせてもらえる選手なので。やっぱり星野(仙一)さんがね、“何がなんでも来い”って言うのもね、よく分かりますよね。結果だけじゃなくてね、そういうところもあったと思うんでね」と星野仙一監督(享年70)が就任直後に片岡を日本ハムから阪神へFA移籍させた背景についても想像していた。

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