ロッキーズ加入の菅野智之 16日にライブBP予定 侍ジャパンでは「京セラの一発目に多分投げる」

[ 2026年2月13日 01:29 ]

紫色の背番11が刻まれたロッキーズのユニホームを着てキャッチボールをする菅野智之(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 オリオールズからFAでロッキーズに加入した菅野智之投手(36)が12日(日本時間13日)、球団のクラブハウスで取材対応を行った。

 今後の動きについては「明日ブルペン入って…明後日投げて」と連日のブルペン入りを示唆。また「週明けに一回ライブBPやって、っていうイメージです」と16日にライブBPを予定していることを明かした。

 その後は3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて帰国し「宮崎でもう一回やって。できれば、名古屋でもう一回できたらいいのかなって思ってますけど」と日本でも2度のブルペン入りを想定した。

 そして「京セラの一発目に多分投げると思う」とし「結構まだ先なんで、考えすぎず、とりあえずまずここの一週間ぐらいはしっかり目標立ててやっていこうかなと思います」と語った。

 菅野はロッキーズと1年契約で年俸510万ドル(約7億8000万円)。米メディアによれば、通訳代、トレーナー代、日米往復ビジネスまたはファーストクラス往復航空券6枚を含めて総額534万7000ドル(約8億1800万円)。07年の松井稼以来、19年ぶり4人目の日本選手の在籍となる。

 また球団公式インスタグラムは、バッテリー組のキャンプインを控えた球団施設で体を動かす菅野の写真を投稿。チームウエアと帽子をかぶってキャッチボールを行う姿が披露され「First sight of spring」(春の最初の光景)という説明と名物サボテンの絵文字が添えられた。

 注目の背番号は15年のプレミア12や17年のWBCで背負った「11」に決定。日本選手では野茂英雄、ダルビッシュらが背負った番号。12日にはキャンプ地で入団会見に臨む予定となっている。

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