西山秀二氏 プロ野球の監督は絶対やりたくない理由「僕だったらとっくに折れてますよ」

[ 2026年2月13日 22:08 ]

西山秀二氏
Photo By スポニチ

 元中日バッテリーコーチの西山秀二氏(58)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。監督をやりたくない理由を告白した。

 古田氏、達川光男氏(70)、矢野燿大氏(57)ら出演した捕手出身OBが「(プロ野球の)監督をやりたい」と答える中、1人だけ「やりたくない」と回答した。

 その理由は?

 西山氏は現役で3球団、コーチで巨人、中日の2球団を経験し、「横でいろいろ監督を見てましたから大変なの分かってる。あんなのやりたいと思わない」と説明した。

 特に2022年から2年間、中日ベンチで監督としての立浪和義氏(56)の苦闘を見てきた。

 「中日で立浪監督を見てるから。あそこまでボロカスにやじられたり、SNSで叩かれたり…。絶対やりたくないですよ」と振り返った。

 それと同時にそれを耐える姿も見てきた。西山氏は「(立浪監督は)メンタル本当に強いですよ。僕だったらとっくに折れてますよ」と感心していた。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月13日のニュース