元日本ハム捕手・鶴岡慎也氏 中嶋聡コーチと某大物投手との狭間で…「最悪でした」

[ 2026年2月13日 22:32 ]

鶴岡慎也氏
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 元日本ハム捕手の鶴岡慎也氏(44)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。現役時代に“某大物投手”とバッテリーコーチだった中嶋聡元オリックス監督の狭間で究極の選択を強いられた話を明かした。

 「ベンチのサインを無視したことがあるか?」がトークテーマ。達川氏、矢野氏、西山氏ら我の強そうな元捕手は当然「○」。優等生タイプの鶴岡氏も「○」と答えた。

 その場面が究極の選択だ。

 鶴岡氏は「ピッチャーが誰とは言えないんですけど…」と前置きしたが、その“大物投手”が投げているとき、バッテリーコーチだった中嶋聡氏がベンチからけん制のサインを出してきた。

 鶴岡氏は「彼が投げているとき、走らないランナーでも結構けん制のサインを出していたんですよ。でもけん制のサインを出したら(投手は)明らかに不機嫌になる」と振り返った。

 追い詰められた鶴岡氏はサイン無視を選択。ベンチに帰ると中嶋氏から「お前、なに無視してんだ!」と怒られたという。

 鶴岡氏は「こっちから怒られるし、こっちは不機嫌になるし、最悪でした」と苦笑いした。

 もちろん、某大物投手にはけん制のサインが出た理由を試合後にしっかり説明したという。

 鶴岡氏は名前を伏せたが、進行役の真中満氏(55)がその投手を「ダルビッシュですね」と明かしてしまった。

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