阪神・伏見寅威 加入後初の実戦「ここから1打席1打席、1球1球を大切にしたい」

[ 2026年2月12日 05:15 ]

<阪神・紅白戦>紅白戦でマスクをかぶった伏見(撮影・大森 寛明)
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 阪神・伏見が加入後初の実戦に臨んだ。紅組の「6番・捕手」で先発マスクをかぶり、守っては2回まで伊藤将、岩貞をリード。初打席では新人・能登と対戦し、四球を選んで先制機の拡大にひと役買った。

 14年目のベテランながら気を緩めることなく、「数が大事だと思っている。シーズン一発目から入っていくためにも、ここから1打席1打席、1球1球を大切にしたい」と意欲。地に足を着け、新天地での初シーズンに向けて調整を進めていく。

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