ソフトバンク小久保監督が第3クールで目立った高卒4年目左腕の名を明かす 「印象がよかったのは稼頭央」

[ 2026年2月12日 15:21 ]

<ソフトバンク宮崎キャンプ>球場入りする小久保監督(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は12日、最終日を迎えた第3クールで目を引いた投手を挙げた。

 「ピッチャーやったら誰ですかね。稼頭央かな、印象がよかったのは。去年、プエルトリコ行って先発としてやっていく中でというのは感じましたね」

 具体名が挙がったのは高卒4年目の左腕・大野稼頭央投手(21)だった。11日のライブBP(実戦形式の投球練習)では打者6人に対し、4奪三振。昨季は1軍デビューし、4試合に登板したがすべて中継ぎだった。今季は本格的に開幕ローテーション入りを目指し、オフには海外のウインターリーグに参加。この春、急速に評価を高めている。

 鹿児島・奄美大島出身。22年ドラフト4位で入団し、名は父が大ファンだった松井稼頭央氏に由来する。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月12日のニュース