ドジャース・大谷、最長80メートル遠投などで調整 キャンプ地では限定グッズも登場

[ 2026年2月12日 01:30 ]

<ドジャース自主トレ>キャッチボールする大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの大谷と山本はグレンデールのキャンプ施設で自主トレに努めた。大谷はルーティンの壁当てなどでアップし、最長約80メートルまで距離を延ばした遠投で調整。その後は報道陣が見ることができないエリアのブルペンに向かった。

 3月のWBCではDH登録。投打二刀流で開幕からフル回転を期待されるシーズンへ向けて、13日(日本時間14日)にバッテリー組が初日を迎えるキャンプで投手調整がどこまで進むか注目される。

 キャンプ地の公式ストアにはバットを持った大谷とアリゾナ名物のサボテンが描かれたパーカなど限定グッズが登場。同じアリゾナでレンジャーズなどがキャンプインし徐々にムードが高まってきた。

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