日本ハム・清宮幸太郎の“実戦1号”に大きな意味がある理由 鶴岡慎也氏「キャンプ初日から…」

[ 2026年2月11日 15:13 ]

練習試合   日本ハム―楽天 ( 2026年2月11日    沖縄・名護 )

練習試合<日・楽>2回、先制ソロを放ちベンチ前でポーズする清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が2回の第1打席で左中間へ実戦1号を放った。

 2回1死走者なしの場面で、楽天の左腕・古謝の145キロ直球を強振。高々と上がった打球は左中間フェンスを超えた。

 この一発にCS放送「GAORA」の中継解説を務めていた日本ハムOBの下柳剛氏(57)は「入ると思わなかった。伸びましたね~」と驚きの声を上げた。

 同じ解説の鶴岡慎也氏(44)は「練習通り。キャンプ初日から左中間にどんどん打ってたんですよ。その通りのバッティングができました」と順調調整を称えた。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月11日のニュース