ロッテ・種市篤暉 練習試合で早くも156キロマーク 1回完全2Kで侍ジャパンへ調整順調

[ 2026年2月11日 14:46 ]

<台湾楽天・ロッテ>メジャー球で熱投の種市(撮影・長久保 豊)
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 3月のWBCに出場する侍ジャパンのロッテ・種市篤暉投手(27)が、沖縄・石垣島の2軍キャンプ地で行われた台湾・楽天モンキーズとの練習試合に登板した。。先発で1回を投げ、10球で打者3人を完全、2奪三振で無失点。侍ジャパンの宮崎合宿直前に、実戦で上々の仕上がりを見せた。

 球速は球場表示で直球は全て154キロを越え、最速は156キロ。三振は直球とフォークで奪い、いずれも空振り三振だった。

 降板後もブルペンで10球ほど投げて確認。WBCではリリーフとしてフル回転が期待される右腕が、万全の状態で宮崎合宿へ向かう。

 種市は球団を通じて「まずは無事に投げることができて良かったと思います。WBC球は、やはりNPBのボールとは少し違いましたが、今日はゾーンの中に強いボールを投げ込むことはできていたと思いますし、その中でしっかりと自分の投球ができたことは収穫だと思います」とコメントした。

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