「クソボールやないか!」から16年…平田2軍監督とあの名物審判が宜野座で肩を組み“和解”?

[ 2026年2月11日 10:33 ]

<阪神宜野座キャンプ> 談笑する白井審判員(右)と平田2軍監督(撮影・大森  寛明)
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 阪神の沖縄・宜野座キャンプは11日から第3クールが始まった。

 1、2軍合同紅白戦に向け、具志川組から平田勝男2軍監督らファームの首脳陣も宜野座に集結した。

 平田2軍監督は、大山悠輔、佐藤輝明、小幡竜平の3選手の早出特守を藤川球児監督と見守るなど、朝から精力的に動いた。

 全体練習前には、阪神キャンプに帯同する審判団とも談笑した。その中には、2010年のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)で“一触即発”となった白井一行クルーチーフの姿もあった。当時は、完全なボール球を白井球審にストライク判定されたことに平田2軍監督が激高。「クソボールやないか!」「選手は一生懸命やっとんのや!」「何や、そのふて腐れた態度は!」と猛抗議していた。

 “騒動”から16年。今回は肩を組み合うなど、終始和やかな雰囲気を漂わせていた。

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