菊池雄星 花巻東高後輩の大谷翔平は「世界一の選手」「尊敬するところがたくさんある」

[ 2026年2月11日 14:32 ]

ブルペンで投球を行う菊池雄星(撮影・笹田幸嗣通信員)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が11日、著書「こうやって、僕は戦い続けてきた。 “理想の自分”に近づくための77の習慣」(PHP研究所)の発売記念オンライン囲み取材に参加。花巻東高の後輩にあたるドジャースの大谷翔平投手(31)への思いを語った。

 MLBで活躍する菊池が世界最高峰の舞台で戦うためにどのように考え実践してきたのかを明かす全記録。菊池は13万字にわたって自身で書き上げた。執筆を終えて「一言で言うと出し切ったという気持ちでいます」と充実感いっぱい。「34年間を振り返りながら書かせていただきました。思いのこもった1冊になっています」と自信を見せた。

 著書の中で大谷についてもつづっている。執筆にあたって大谷とのやり取りがあったかを聞かれると、「すみません、許可はもらってないです」と笑い。「決して変なことは書いてないと思って許可は取ってないんです。彼から学ぶことがたくさんある。大谷選手が15歳の時から知っていますから、そういった話を書いています」と明かした。

 「やっぱり世界一の選手ですから、なぜ世界一の選手なのかなっていうのを自分なりに見てきて、こういったところが凄いなって尊敬するようなところがたくさんあるので、そういったものを文章にさせてもらいます」と語った。

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