ドジャース・大谷、山本、佐々木 今オフそろい踏み!アリゾナ州の施設で自主トレ

[ 2026年2月11日 01:30 ]

キャッチボール佐々木(右)と大谷(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの大谷、山本、佐々木が9日(日本時間10日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行い、日本選手3人がこのオフ初めてのそろい踏みとなった。

 最初に姿を現したのは、昨秋ワールドシリーズMVPで3月のWBCでは侍ジャパンのエースとして期待される山本。下半身が一回り大きくなった印象で、園田芳大通訳らと「やり投げ」トレーニングや、勝利の象徴として日本の武将に好まれた「勝色(かちいろ)」と呼ばれる濃い紺色と赤色を配色したナイキの新グラブでキャッチボールや遠投を行い、力強い球を投げ込んだ。

 その後、佐々木と「壁当て」を終えた大谷もスパイク姿で並んでキャッチボール。WBCではDH登録の大谷は、キャンプ中にどこまで投手として調整を進められるかがテーマの一つ。約80メートルほどの遠投も行い、順調な調整ぶりをアピールした。(グレンデール・柳原 直之)

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