広島・床田&森下が早くも今春初実戦 ともに1回無失点でアピール

[ 2026年2月10日 13:24 ]

広島紅白戦 ( 2026年2月10日    天福 )

広島・床田
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 広島は10日、今春初の紅白戦を実施。7イニング制の特別ルールで行われ、まずは白組の先発を務めた床田が上々の内容を披露した。

 先頭の秋山を変化球で空振り三振に斬ると、続くドラフト3位・勝田(近大)を中飛。小園には四球を与えるも、4番・佐々木との対峙(たいじ)ではバットをへし折り、左飛に仕留めた。

 昨年は3月6日が初実戦だったように、例年よりも1カ月早い実戦登板となった。7日のシート打撃では打者5人に3安打を許していたが、この日は安定した投球で存在感を示した。

 紅組先発の森下も負けていない。先頭の中村奨を三ゴロ。続く菊池を二ゴロに抑えると、最後は佐藤啓を一ゴロに仕留めた。森下が日南1次キャンプで紅白戦に登板するのはプロ7年目で初めて。紅白戦を前に「(調整の早さは)そこまで気にしていない。しっかり投げられたら」と話していたが、1回をわずか10球で無失点に抑え、アピールした。

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