ロッテのドラ4桜井ユウヤが“プロ初安打” 「まずは1本出てホッとしています」

[ 2026年2月10日 18:05 ]

<ロッタ・台湾楽天>初回2死一塁、三遊間を破るプロ初安打を放つ桜井(撮影・長久保 豊)
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 沖縄県石垣市で2軍キャンプを実施している千葉ロッテマリーンズは10日、中央運動公園野球場で台湾の楽天モンキーズと練習試合を行い、ドラフト4位の桜井ユウヤ(昌平)が“プロ初安打”をマークした。

 桜井は4番・三塁で先発出場、初回の第1打席で初球のスライダーを振り抜き、三遊間を破る左前打を放った。この日は2打数1安打1死球という結果だった桜井は「ストレートを張って打席に入りましたが、スライダーが来て、体がうまく反応して打つことができました。まずは1本出てホッとしています。ただ、その後の打席でもストレートを待っていた中で、ストレートを打ち損じてしまったので、そういった部分の精度をもっと高めていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 ロッテは先発の吉川が2回を無安打無失点、5奪三振と好投したが、2―4で逆転負けを喫した。

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