達川光男氏 大谷翔平と仮想対戦するなら投手は広島の盟友を指名「1球目の前に、まず…」

[ 2026年2月10日 21:59 ]

達川光男氏
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 元広島監督の達川光男氏(70)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。名捕手に聞く、打者・大谷翔平と対戦するなら投手は誰を選んでどう配球する?

 達川氏が選んだのは広島の盟友・大野豊氏だった。

 「大野はクロマティとかバースとかプレートから少し離れてクロスして立ってる(打者を打ち取ってきた)。大谷もクロスして立ってる」と説明した。

 1球目を投じる前、達川氏にはやることがあった。

 「まず“デコピンと奥さん元気?”とあいさつしますね」と言って笑わせた。

 だが、これは伏線。家族のことを思い出させて、いきなり初球は顔の前にシュートを投げ込む。

 これを振れば、2球目、3球目も内角シュート。「これで何とか2ボール1ストライクになればいただきですよ」と説明した。

 4球目はど真ん中の低めにパームボールを落とし、これを見逃せば5球目は速いスプリット。これでフルカウントにする。

 6球目、達川氏は「大野の一番いいボールはスライダー。真ん中低めからちょっと外に逃げるボールで空振り三振」と想定した。

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