広島 森下暢仁と床田寛樹が先発 10日、キャンプ初の紅白戦で開幕投手候補が激突

[ 2026年2月10日 05:05 ]

広島・森下
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 広島は10日から宮崎・日南1次キャンプ最終クールを迎え、本格的な先発ローテーション争いが幕を開ける。今春初めて実施される10日の紅白戦では、開幕投手候補に挙がる森下と床田が先発予定。森下が日南1次キャンプで紅白戦に登板するのはプロ7年目で初めてで「(調整の早さは)そこまで気にしていない。しっかり投げられたらなと思います」と見据えた。

 チームが当確者ゼロの先発争いを掲げており、調整を早めている。昨年の試合形式初登板は3月8日のオープン戦だったことを考えれば、仕上がりの早さは歴然。それでも「どこでも結果を出すだけ」と意気込む。紅白戦登板のために2軍から常広ら投手6人が合流見込みで、11日の紅白戦では大瀬良、森が先発予定。横一線の競争が一気に熱を帯びる。

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