マリーンズ・ベースボールアカデミー26年度生募集開始 成田翔氏もテクニカルコーチ就任

[ 2026年2月6日 10:27 ]

ロッテ時代の成田翔氏
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 ロッテが運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」は、2026年度スクール生(2026年4月~2027年3月)の募集を、7日午後6時から開始する。

 MBAは、地域の子どもたちに野球の楽しさと技術を伝えることを目的に、球団OBの藤田宗一氏、塀内久雄氏をはじめとした元プロ野球選手や、教員免許を取得したテクニカルコーチによる指導を行っている。現在は県内5拠点(美浜校、習志野校、市川国府台校、市川妙典校、柏校)で活動。また「生徒の夢を実現すること」「将来のプロ野球選手を育成すること」を目的とした専門的かつ高度な技術指導を行うアドバンスクラスや、自宅にいながらスマートフォンやタブレットを使用して指導を受けられるムービーレッスンクラスなど全29クラスを展開している。

 2026年度から球団OBの大谷智久氏と成田翔氏が新たにテクニカルコーチとして就任した。成田氏は秋田商出身で、2015年ドラフト3位でロッテ入り、16年から22年までの7年間プレー。「このたび、マリーンズ・ベースボールアカデミーのテクニカルコーチに就任しました成田翔です。MBAは、野球の技術向上はもちろん、野球を心から楽しみ、仲間とともに成長できる環境が整ったアカデミーです。私自身、プロ野球選手としての経験を生かし、一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っていきたいと考えています。野球がもっと好きになる、そして夢に向かって挑戦できる時間を一緒につくっていきましょう。たくさんの応募をお待ちしています」とコメントを寄せた。

 <MBAコーチ紹介>佐藤幸彦氏、藤田宗一氏、塀内久雄氏、栗田雄介氏、大谷智久氏、成田翔氏、他(その他プロ未経験コーチも在籍)。MBAへの入会申し込み、活動内容や各クラスの詳細などの最新情報は、球団公式サイト内のアカデミーページで確認できる。

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