中日ドラ3・篠崎国忠 小学校訪問で“親孝行のススメ”「1軍で活躍する姿を見せることが次の親孝行」

[ 2026年2月5日 05:05 ]

読谷小学校を訪れ児童と交流した篠崎(中央)(撮影・岩崎 哲也)
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 中日のドラフト3位・篠崎(四国・徳島)がキャンプ休日の4日、2軍キャンプ地の読谷小学校を訪れ“親孝行のススメ”を説いた。

 「独立リーグでは試合に出られなければ、お金ももらえない。その時に“親って、すごいな”と感謝した。親に頼らず、なるべく自分でやる、ということも大切にしてほしい」

 修徳高(東京)出身。4人きょうだいで、家族に負担をかけたくない思いから、独立リーグで腕を磨いて夢舞台へたどり着いた。契約金5000万円(金額は推定)は、「全て両親にあげました」という孝行息子の言葉には重みがある。

 身長1メートル93から投げ下ろす最速157キロの直球が武器の素材型右腕。2軍・読谷キャンプでは肉体強化を中心に励んでおり、「1軍で投げて、活躍する姿を見せることが、次の親孝行になると思います」と意気込んだ。 (湯澤 涼)

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