広島 ドラ5・赤木晴哉 意外な才能発揮!弓矢4本全的中「結果でものを言わせた感じです」

[ 2026年2月5日 05:05 ]

習字を体験し、今季の目標を記した(前列左から)斉藤汰、平川、勝田、(後列左から)小林、赤木(撮影・平嶋 理子)
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 広島は今キャンプ初めての休日を迎え、新人5選手が宮崎県日南市内で観光を満喫した。同市の無形文化財に登録されている「四半的」の体験では、ドラフト5位・赤木(佛教大)が驚きの才能を発揮した。

 「最初はシンプルにルールが分からなかった。指導員の人も怒っているのかなというくらいの圧があったので、怖かったですけど、結果でものを言わせた感じです」

 四半的は、8・2メートル先の直径13・6センチの的を狙って矢を放つ弓術。初体験ということで、弓矢の引き方や操作に悪戦苦闘していた。指導員も厳しい表情を浮かべていたが、いざ本番を迎えると放った4本の矢がすべて的中。これには指導員も「こんな人見たことない」と目を丸くした。

 同市指定文化財の振徳堂では書道も体験。色紙には初勝利と記した。「1年目は初勝利を挙げられるように頑張りたい」と赤木。一糸乱れぬ制球力をマウンド上でも発揮し、今季目標とする初勝利を射止めてみせる。 (長谷川 凡記)

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