高卒2年目の今朝丸裕喜がシート打撃登板 連続四球に右越え本塁打とホロ苦実戦形式

[ 2026年2月4日 14:36 ]

<阪神春季キャンプ>打撃投手を務め力投する今朝丸(撮影・椎名 航)
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 阪神の沖縄・宜野座キャンプで4日、初めてのシート打撃が行われ、高卒2年目の今朝丸裕喜投手(19)が今季、実戦形式の練習に初登板した。

 報徳学園から昨年ドラフト2位で入団した今朝丸は、1年間の成長を藤川監督に評価され、初の宜野座組に抜てき。ここまで順調に仕上がっており、初のシート打撃でも登板のチャンスを得た。

 今朝丸は先頭の井坪に四球を与えると、続く前川にもフルカウントからの変化球が外れて、連続四球。新加入の浜田にはフルカウントからの外角球を逆方向の右翼スタンドに運ばれた。制球に課題を残すホロ苦い実戦となった。

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