西武 ドラフト2位・岩城ら新人選手が観光PR 鵜戸神宮では運玉にも挑戦

[ 2026年2月4日 14:09 ]

<西武南郷キャンプ>鵜戸神宮に参拝した西武に新人選手たち(左から)小島、岩城、秋山(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト2位・岩城颯空(22=中大)ら3選手が初の休日に宮崎県日南市の観光名所を回って地元PRを行った。

 鵜戸神宮では、素焼き粘土でできた小さな球を、男性は左手で投げて亀石の枡形に入れば願いが叶うとされている「運玉投げ」に3選手が挑戦。投手で左腕の岩城は5回中2回成功し「自分は1年ケガなく野球ができるようにとシンプルな願いを込めた」と話した。

 ただし、ドラフト3位・秋山も利き手とは反対の左手で投げて成功数は岩城と同じ2回。岩城は「そうっすね…そこは気にせず。僕の中では気にしてないです」と苦笑いしていた。

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